Still not Gutenberg?

ふきだしクリエイターがグーテンベルク対応に!今後はどのテーマでもこれが主流になるかも!

みなさん、ふきだしクリエイターはご存知ですか?

menくん

当然、知ってるよね!はるしかさんの最高傑作だよ!

くま

ふきだし専用プラグイン(使用するには金銭授受が必須条件)やで

説明しよう!

「ふきだしクリエイター」とは、吹き出しをテンプレートとして登録できる優れものプラグインである!そして、バージョン1.12では遂にグーテンベルクにも対応した神である。

この記事では、バージョン1.12でグーテンベルク対応になったふきだしクリエイターのメリットや基本的な使い方を紹介しますね。

ふきだしクリエイターとは

ふきだしのテンプレートを作成・管理できるプラグインです。

記事内で使うふきだしをテンプレート化してくれる便利なプラグインです。

ワードプレスのテーマには、それぞれふきだしのショートコードや専用ブロックが用意されていますよね。

menくん

え?それならこのプラグインの存在意義なくない?

くま

それがどっこい、ふきだしの入力~管理、修正が効率的にできると、執筆が楽になるんだよ

ふきだしクリエイターがグーテンベルク対応に!

ふきだしクリエイターは今まで、クラシックエディタのみに対応したプラグインでした。

グーテンベルクでもショートコードとして入力できるので、全く使えないわけでは無いのですが、やはりグーテンベルクで使用するなら専用ブロックが欲しいところ。

今までのグーテンベルク上のふきだしクリエイター

このように、グーテンベルクではショートコードでの記述のみでした。

それが、グーテンベルク対応になった今では

グーテンベルク対応になったふきだしクリエイター

見た目的にもわかりやすい専用ブロックになったのです!

menくん

ありがとう!ふきだしクリエイター!

ふきだしクリエイターの3つのメリット

  1. 画像差替が楽
  2. 専用ブロックが使いやすい
  3. どのテーマでもほぼほぼ使える

この3つが大きなメリットですね。

特に画像差替部分はテーマ純正のふきだしブロックにも無い機能なので、グーテンベルクのふきだしは「ふきだしクリエイター」がメインになりそうです。

画像の差替がラクチン

ブログやサイトを作成していると、ふきだしの画像を変更したい時ってありますよね。

よくあるのが、新しく絵師さんに書いてもらったとかですね。

クラシックエディタであれば、画像URLを置換プラグインで一括置換すればいいのですが、グーテンベルクではそう簡単にはいきません。

そんなときに、ふきだしクリエイターが役に立ちます。

管理画面でちょこっと修正するだけで、ふきだしの画像を差し替えることができます。

管理画面(画像変更)

画像選択から新しい画像を選んで終了です。

menくん

よっ!簡単、ラクチン、ふきだしクリエイター!

専用ブロックが使いやすい

ふきだしクリエイターの専用ブロック

プラグインを導入するとレイアウト要素内にふきだしクリエイターの専用ブロックが追加されます。

専用ブロックのアイコンを自作しているあたり、作成者さまのプラグインへの愛情が伝わってきますね。

menくん

愛やで!この専用ブロックは「愛」でできとるんや!

専用ブロックを挿入すると、登録したテンプレートを簡単に呼び出すことができます。

テンプレートを簡単に呼び出します
menくん

めっちゃ楽。想像以上の快適仕様

ちなみに

ふきだしクリエイターで作成したふきだしを、そのまま再利用ブロックに登録するのはおすすめしません。

なぜなら、再利用ブロックに登録してしまうと通常のブロックに変換するという一手間が増えてしまうためです。

レイアウト要素からふきだしクリエイターの専用ブロックを選択して、ふきだしを挿入するほうがラクチンです。

menくん

カスタマイズしたり、複数のふきだしをまとめて登録したい時とかは再利用ブロックを活用しましょう

どのテーマでもほぼ使える

いまのところ、ぼくが持っている

  • SANGO
  • JIN
  • THE THOR

この3つのグーテンベルクで使えることが確認できています。

テーマ問わずふきだしを使用できるのは素晴らしいですね。

ふきだしクリエイターがおすすめな人

おすすめな人!
  • ブログを書く時にふきだしをよく使う人
  • たくさんの種類のふきだしアイコンを使う人
  • グーテンベルクユーザー

ブログを書いている人はふきだしをよく使うと思うので、かなりおすすめです。

現在(2019年8月21日)は

JINやTHE THORでふきだしの専用ブロックが用意されていないため、ふきだしクリエイターを使うのがベストですね。

menくん

ぼくもふきだしのアイコンは10種類以上(無駄に)あるから、すごく助かっています

ふきだしクリエイターがおすすめじゃない人

有料プラグインを使いたくない人

ふきだしクリエイターは有料です。お金がかかります。

くま

絶対無料で貫き通すぜ!っていう無課金勢の方にはおすすめしません

(余談)誰が作ったの?

はるしかさん(@はるしかさん

SANGOサポーターとかこじかテンプレートエディタとか作ってる鹿さんです。

ふきだしクリエイターの基本的な使い方

「ふきだしクリエイター」の導入から基本的な使い方まで、公式よりも詳しく説明していきます。

menくん

ヘビーユーザーであるぼくが説明するね!

① 金銭の授受

とにもかくにも金が必要です。

上のボタンからプラグインをダウンロードできるショップにアクセスできます。

まずはカートに入れます
金額に納得したら「お祓いへ進む」をクリック

※なにやらクーポンコードを記入するところがあったので、試しにharusikaと入れてみましたが、反応は無いようです。

ログインして支払い方法を選択

支払い方法は

  • PayPal
  • クレジットカード

この2つから選べます。

最後に「注文を確定」ボタンを押せば金銭の授受は終了です。

menくん

続いては、プラグインをインストールの説明をしていきますね

② プラグインのインストール

さきほどのこじか屋さんで登録したメールアドレス宛にふきだしクリエイターのダウンロードファイル(zip形式)が送られてきます。

メール内容

〇〇.zipと書かれたファイルをダウンロードしてください。

ダウンロードが完了したら、ワードプレスの管理画面プラグイン新規追加プラグインのアップロードでダウンロードしたファイルをインストールします。

menくん

記事はまだ続きますが、なんでこんなにふきだしクリエイターの記事を頑張って書いてるのかよくわからなくなってきました

インストールが終了したら、管理画面の左サイドメニューに「ふきだしの管理」が追加されます。

追加されるよ
menくん

これでインストールは完了です。続いてはふきだしのテンプレートを追加していきましょう

③ テンプレートの登録

管理画面

こんな感じでたくさんのテンプレートを登録することができます。

順をおって説明していきますね。

新規作成をクリック
新しいふきだしテンプレート画面が開く
管理タイトルを記入

どんなふきだしか分かるように名前をつけましょう。グーテンベルクで使用した時に右のサイドメニューに出てきます。

右サイドメニュー

名前をつける

これは実際に記事でアイコンの下に表示される名前になります。

アイコン画像の選択

「画像を選択」からお好きなアイコン画像を選択してください。

ふきだしの向きを決める

ふきだしの背景色を決める

背景のみです。線の色は変更できないのでどうにかしてください。

タイプを選ぶ

4つありますね。無難に枠線なしが一番いいかもです。

追加ボタンを押して登録完了
menくん

ちょっと説明は長くなりましたが、難しいことは1つもないので、すぐに登録できます

④ 実際にグーテンベルクで使ってみよう!

こんな風にガンガン使いましょう!

ふきだしクリエイター使用風景
menくん

ラジオボタンでふきだしをチャッと選択できるのが良いね!

ふきだしクリエイターをカスタマイズ

カスタマイズコードを記入すれば、どのテーマでもそれっぽく使用できます。

SANGOの場合

SANGOでカスタマイズした結果

JINの場合

JINでカスタマイズした結果

THE THORの場合

THE THORでカスタマイズした結果
menくん

3つのテーマでカスタマイズすれば使えるよ

カスタマイズコード

SANGO・JIN・THE THOR共通です。

背景色はふきだしクリエイターの設定画面で設定してください。

上のコードでは画像の枠線ふきだしの枠線の色を追加してくださいね。

まとめ

グーテンベルクに対応したふきだしクリエイターを紹介しました。

ぼくはグーテンベルクでもすべてのふきだしをこちらのプラグインで作成しています。

こうすることで、のちのち一括で画像を変更したり、挿入が簡単だったりするので、みなさんにも使ってほしくて記事を書きました。

ちなみに、グーテンベルクのふきだしは今後このような形で管理されていくと思います。

menくん

だって使いやすくて管理しやすいんだもん!

くま

グーテンベルクってほんま使いやすいね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です